LET@S LA GO

外傷患者に関する適切な対応とは

転落や交通事故などによって外傷を受けた患者というのは、どこに大きな怪我が潜んでいるのか明確ではありません。

 

頭部だけでなく、手足、身体のどこに骨折や出血があるのか分かりにくいのです。

 

よく見られるリスクとして、急いで処置を求めるあまり、患者様を動かしてしまう事です。

 

検査室に移動する際や処置室への移送時に、患者様を大きく動かしてしまうと出血しているところが酷くなってしまったり、骨折部が転移してしまうなどのリスクが生じてしまう事があります。

 

 

特に意識不明の患者様の場合、手足や頚部の筋出力が見られないため、きちんと保護しないと衝撃を受けやすくなるので、意識的に介助していく事が重要です。

 

 

頚部には脊髄神経がありますから、その箇所に損傷を受けると手足に麻痺が生じてしまう重要な所です。

 

 

当然頭部の外傷では脳の出血がある場合には損傷を悪化させると重度の麻痺が生じてしまいます。

 

 

看護師として外傷患者にきちんと対応するには、まずどのような状況で外傷を受けたのかきちんと聴取しましょう。

 

 

また、呼吸状態の確認や手足に痺れや麻痺が出現していないか、意識はあるのかきちんと確認しておく事が、今後の処置を適切に円滑に進めるのに重要です。

 

 

CTやMRIによって頭部や頚部の損傷を確認するまでは、愛護的にその箇所は保護し対応する事も重要です。

 

 

損傷が視診で明確に分かる箇所に対しては、移送時に動かないように固定し、安静にするように心がけましょう。

 

 

注射後の針の処置をきちんと行いましょう!

穿刺した針を適切に処理しなかった事による感染症などの針刺し事故は多く報告されています。

 

現場では様々なマニュアルを個別に作成し、看護師に徹底管理させているとは思いますが、個々できちんと対応する技術が必要です。

 

近年では血糖値測定器での穿刺の際、ディスポーサブルタイプではないものを複数の患者様に使用していることが問題となりました。
針は交換しても、ディスポーサブルでないタイプでは周辺に地が付着する事があります。

 

 

医療現場では周辺部分は消毒薬で拭いた上で複数人に使用していたのです。
しかし、消毒薬できちんと拭いても感染症などのリスクを全くなくす事は困難なのです。

 

 

こういったこう差感染のリスクをきちんとなくしていくためには、看護師が患者様の血液が付着しやすい現場に対し責任と自覚を持って対応する事が重要です。

 

BBQでの出来事

昨晩お隣さんからバーベキューのお誘いがあり、娘がどうしてもというのでご一緒させてもらいました。

 

 

お隣さんの子供は3人で、一番上が高校1年生の女の子、真ん中が小学6年生の男の子、一番下が小学2年生の女の子です。

 

 

小学2年生の女の子がうちの娘と同級生で、特別仲が良い訳ではないもののお隣同士という事でそれなりに遊んでいます。

 

急なお誘いだったのでおにぎりとビール持参で参加させて頂きました。小学生の子供達は毎回顔を合わしているのですが、高校1年生の女の子と顔を合わせるのは久しぶりです。

 

 

ぐっと大人っぽくなっていて、私もつい敬語で喋りかけてしまいました。さすが高校生!スマホの使い方も慣れているし、私服がオシャレです。

 

 

ヘアケアにも余念がありません。今は友達と遊ぶのがとても楽しくて、好きな子もいるそうです。
そして自分のムダ毛が気になる様で、毎晩せっせとお風呂でムダ毛処理をしていると言っていました。

 

 

 

その言葉に対してお母さんが「これだからお風呂の時間が長くて困る、うちは5人家族なんだからもう少しお風呂の時間を短くしてほしい。」と愚痴を言っていました。

 

 

その女の子は、この夏からエステでワキ脱毛に通うそうです。お母さんも一緒にカウンセリングに同行して、キャンペーン価格で破格値だったので決心したそうです。

 

 

やっぱり年頃になる娘さんを持つ母親は大変そうでした。そして父親は・・全くノータッチでした。

 

 

最近その女の子と会話できない、会話してくれないそうです。ちょっと悲しそうでした。思春期の親子関係って難しいんだな〜。ちょっと勉強になりました。

 

つい強く擦ってしまう

洗顔の際に顎のざらつきが気になり、ついごしごしと擦り洗いしてしまいます。

 

こすり洗いは肌を傷める事に繋がりますし、酷い時にはニキビになってしまいます。

 

しかしこすり洗いした指の腹を見ると、白い角質の様なものがついているのが分かります。

 

この角質を放っておいた方がニキビに繋がる気もしますし、なによりその後指で顎を触ると、ざらつきがなくなっているのが気持ち良いのです。

 

 

いつの間にかこすり洗いが主流となってしまい、その際に角質を取るのが癖になってしまいました。

 

 

長期間経って言える事は、やはり自己流で角質を無理に取り除かない方が良いです。私の場合は顎の毛穴が広がったままの状態で、黒いブツブツがその毛穴の中に発生したままです。白い角質よりよっぽど目立ちますし、自分で取り除く事が出来ません。

 

 

 

今は美容皮膚科でピーリングしてもらっています。これまた自己流でピーリング石鹸を購入して試したのですが、頬の皮膚が赤くなってしまってダメでした。

 

 

昔ニキビに悩んでいたのでピーリングは出来ませんでしたが、最近はニキビより顎のざらつきが気になっています。顎のみピーリングしてもらえるので、他の肌にダメージが及びません。

 

 

 

しかしこの顎のざらつき、一体いつまで続くのでしょう?化粧している時は良いものの、洗顔後など肌がすっぴん状態の時になると、つい顎の素肌の角質をむしり取りたい衝動に駆られるのです。これはもう癖ですね、困ったものです。