宿題の難題!ポスター作成

最後まで残る宿題の1つ

小学生の夏休みの宿題で、最後に残しがちなのがポスターです。娘は2年生なのですが、やはりポスター制作をめんどくさがって一向にやろうとしません。後回しにばかりして、お盆が過ぎようとしていました。

 

 

お盆に実家へ行き、暇な午前中に取り組む事になりました。といっても、いつまでもやろうとしない娘に私がカツを入れたのです。

 

 

 

仕方なく四つ切画用紙を取り出す娘ですが、何を題材にするかすら決まっていません。

 

 

 

去年は交通安全ポスターを描いたので、今年は赤い羽根ポスターにする事にしました。

 

 

っていうか、私が提案してそのまま娘に了承させました。題材が決まったものの、どの様な絵を描くかさっぱり決まらず時間だけが過ぎていきます。

 

 

 

「ママも考えてよ」と言われたけど、正直私も難しくて思い浮かびません。これは題材を間違ったか?そんな不安を抱きながら、とりあえずスマホで調べてみました。

 

 

“赤い羽根 ポスター”で検索すると、かなりの作品が出てきます。その中で地球や鳥、羽の書き方などを頂戴し、組み合わせて下絵が完成しました。その後クレパスで細かい分部だけ塗り、最後に絵具で色塗りです。

 

 

 

あまりにも色塗りが適当な娘を見かねて、私も手伝いました。調子に乗って手直しもしてしまいました。

 

 

 

完成品を見ると、正直親が手伝った感満載です。小学2年生らしさが全くない、やけに大人っぽい作品になってしまいました。親に見せたら、【母・中学生の作品みたい】【父・盗作だってバレバレだ】です。

 

 

 

やっぱり私が出しゃばり過ぎた感じです。でも、私も娘ももう1度ポスターを描きなおす気力がありません。先生にどう思われるか分かりませんが、この作品を提出しようと思います。それにしても毎年あるポスター制作、親が大変なのでいつかなくなってほしいものです。